*この記事は2026年7月24日にヨガアライアンス公式ディレクトリで数値を確認して作成しています。データは定期的に更新します。
「RYT200を取りたいけれど、近くに認定校があるのだろうか」——地方にお住まいの方からよくいただく質問です。この記事では、ヨガアライアンス認定校(RYS)と登録インストラクター(RYT)が日本のどこにいるのかを、公式ディレクトリの実測データで確認します。
都市別の登録数
日本全体のRYS登録校は194校、RYT登録者は1,218名です(2026年7月24日時点)。主要都市の中心から半径50km圏で検索すると、次のようになります。
| 都市(半径50km圏) | RYS登録校数 | RYT登録者数 |
|---|---|---|
| 東京 | 86校 | 558名 |
| 大阪 | 23校 | 125名 |
| 札幌 | 10校 | 50名 |
| 福岡 | 9校 | 36名 |
| 那覇 | 9校 | 34名 |
| 名古屋 | 8校 | 96名 |
*2026年7月24日時点の公式ディレクトリ実測(公開設定の会員のみ)。各都市の中心から半径50km圏の検索結果のため、圏外の周辺地域は含まれません。
認定校の44%・インストラクターの46%が東京圏
東京圏(半径50km)だけで、日本のRYS登録校の約44%、RYT登録者の約46%を占めています。2位の大阪と比べても、校数で4倍近い開きがあります。
つまり、対面でRYT200を学べる環境は、いまのところ東京に集中しています。とはいえ、地方にお住まいの方にも選択肢はあります(後述)。
興味深いのは名古屋で、登録校は8校と少ないのに、登録インストラクターは96名と札幌・福岡を大きく上回ります。「教える人は多いのに、学べる場所が少ない」エリアだといえます。
地方在住でも選択肢はある: オンライン受講
ヨガアライアンスは、2026年7月時点で「100%オンライン」「100%対面」「ハイブリッド」のいずれの形式も認めています(最新の要件は公式サイトでご確認ください)。
ディレクトリ上でオンライン対応を表明しているのは、日本の登録校で38校、登録インストラクターで85名です(2026年7月24日時点)。お住まいの地域に認定校がなくても、RYT200の取得をあきらめる必要はありません。
👉 受講形式ごとの特徴や費用相場は ヨガ資格取得完全ガイド にまとめています。
まとめ
- 日本のヨガアライアンス登録は東京一極集中(認定校の約44%・インストラクターの約46%)
- 名古屋は「インストラクターは多いが認定校は少ない」エリア
- 地方在住の方には、オンライン・ハイブリッド受講という選択肢があります
出典: ヨガアライアンス公式ディレクトリ(app.yogaalliance.org)での実測(2026年7月24日時点・公開設定の会員のみ)。
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