RYT200を学び直す

RYT200コースを修了生の中で、他校で学び直すケースが増えています。

<ヨガインストラクター向け> RYT200学び直し支援の紹介

ヨガ資格を取って念願のインストラクターデビューへ。いざ生徒の前に立つと指導に迷いや不安が生まれ、学び直しの必要性を感じている人が増えています。そんなニーズに応える、アンダーザライト ヨガスクール(以下UTL)の「RYT200学び直し支援」について、スクールマネージャーの守田敦子さんと、シニアティーチャーのHIKARU先生に聞きました。

HIKARU

シニアティーチャー

ヨガ講師、アーユルヴェーダ・カウンセラー
Under the Light Yoga Schoolで指導者養成コースのリードトレーナーを担当。シヴァナンダヨガ正式指導者

守田敦子

スクールマネージャー

学び直しが増えた背景にあるスクール事情とは?

守田
守田
日本では2006年、ヨガ資格発行団体「ヨガアライアンス」によるヨガスクール資格の登録がスタートしました。 当初の登録は5校程度でしたが、現在はその約10倍にまで増加し、スクールの数が増えたことでカリキュラムの質にバラつきが生まれています。 それにより、RYT200コースを修了しヨガインストラクターになったけれど、「知識不足の壁」を感じて学び直しを検討する人は多いですね。

 

1人の先生が、1つの流派を教えているスクールもありますね。その場合、特定の流派に詳しくなっても、一般教養にあたるヨガの歴史、主要な流派のルーツ、何より「なぜ、ヨガをするのか」という基本的な知識が欠けてしまいます。
アーサナについても、やり方は知っているけれど、関節や筋肉のしくみと動きの関係性がわからない。
それだと、生徒さんからの質問に答えられないばかりか、けがをさせる危険があります。ヨガインストラクター養成コースだからといって、基礎の部分を飛び越えてティーチングスキルを詰め込むだけのカリキュラムで学んでいると、後々弊害が出てきますね。
HIKARU
HIKARU

 

守田
守田
カリキュラムの質には、「テキストの質」も含まれると思います。テキストの厚さと勉強量は比例するもの。

短期間での資格取得を謳うスクールの中には、専門性の高い内容に深く触れないところも。シークエンスの組み立て方や、言葉のインストラクションをマニュアル化したテキストを使い、暗記ベースの学習をするケースもありますね。

 

そうですね。生徒さんの体の癖や柔軟性は一人ずつ違い、ワンパターンのインストラクションでは対応できません。最近では、ヨガが単なるエクササイズではないという認識が広がり、生き方や心の整え方のヒントをクラスに求めてくる生徒さんが多くニーズも多様化しています。
先生になる人は、体と心に作用するヨガの効能を総合的に理解している必要があります。その点が不十分ゆえに直面する、リピートしてもらえない、質問に答えられない、という壁も学び直しを考えるきっかけになるのでは。
HIKARU
HIKARU

UTLは学び直しを応援する「特別プラン」を用意

守田
守田
UTLでは、他校でRYT200を修了された方は、通常価格の50%OFF(249,999円)で受講できる「米国ヨガアライアンス認定RYT200一括申込プラン」を用意しています。

当校でRYT200の取得に必要なTT1・2・3、AKIC、AMIC、ATICがセットになったプランです。受講期間は約半年間。カリキュラムの日程が決まっているため、集中してヨガを学び直したい人におすすめです。

 

「特別プラン」を受講し、もう一度ヨガに深く向き合うと、抱えていたモヤモヤが解消できると思います。
まじめな人ほど生徒さんの悩みにすべて応えようとしますが、ヨガインストラクターが手助けできる範疇も再確認でき、自信を取り戻せるはずです。
HIKARU
HIKARU

\ もう一度基礎から見直したい人にもおすすめ /

RYT500を目指す人はもっとお得に受講できる!?

他校でRYT200を修了し、UTLに編入してRYT500を取得する人も増えていますね。
HIKARU
HIKARU

 

守田
守田
はい。その場合、UTLではRYT500の理解を助けるブリッジプログラム(AKIC、AMIC、ATIC)の受講が必須になります。
実際に受講してみると、UTLで基礎から学んだ受講生との知識レベルの差を感じ、TT1・2・3の受講を希望する方が多いようです。
RYT500を目指す人でもう一度基礎から見直したい人も、ブリッジプログラムを含む「米国ヨガアライアンス認定RYT200一括申込プラン」(249,999円)でお得に学べます。

\ RYT500を目指す人にもおすすめ /

何が違う? UTLのヨガインストラクター養成コース

守田
守田
UTLのヨガインストラクター養成コースの特徴は、1人の先生ではなく、専門分野を極めた多様な先生によるチーム指導であること。皆さん、指導歴10年以上の先生ばかりです。
専門性の高いヨガインストラクターを目指す方は、専門知識のある指導経験が豊富な先生に基礎から学ぶべきだと思います。

 

レギュラークラスに現役のヨガインストラクターが多く参加していることも、先生の質の高さを物語っているのでは。
HIKARU
HIKARU

 

守田
守田
そうですね。ヨガインストラクターになっても練習は大切。でも、自分だけでセルフプラクティスを完結させるのは難しく、自己流に走りがちですよね。
自分より指導歴の長い先生が多く在籍するUTLに自己研鑽の場を求めてくるのだと思いますよ。

\ 養成コース終了後の学びの場にも /

そして、解剖学と運動学に基づくアーサナ、ヨガ哲学、アーユルヴェーダまで網羅し、ヨガの全体像を学べるカリキュラムであることも強み。

私は長いヨガインストラクター人生の中で、ヨガ哲学に助けられたことが何度もあります。
例えば、人と関わるときに慎むべきこと、自分を高めるために行うべきことを示した『ヨーガ・スートラ』の中のヤマ・ニヤマの教えもそう。生徒さんから人生相談をされたときもヨガ哲学の教えが解決の糸口になったり……。勇気付けと戒めが書かれたヨガの経典は、学んでおくと必ず役に立つはず。

HIKARU
HIKARU

 

守田
守田
TT1・2・3と段階的に進むカリキュラムもUTLならではですね。

 

はい。ティーチャートレーニングの目的は指導力を養うことですが、やり方を学ぶ以前に、なぜそうなるのかという「原理」を知ることが大事。
アーサナを行うときの足の幅にしても、きちんと理由があるんです。UTLでは座学と実践を通してヨガの基礎知識や「原理」を知り、生徒さんの「なぜ?」に応えられるヨガインストラクターを養成しています。
HIKARU
HIKARU

\ 段階的に学ぶから指導力が養える /

守田
守田
各分野の先生の叡智が詰まった、オリジナルテキストも受講生に好評ですね。

 

はい。オリジナルテキストは一生物だと思います!指導に迷ったときUTLのテキストを開くという卒業生は多いですよ。でも、細かくインストラクションの指示が書いてあるわけではないんです。

なぜなら先ほどもお話しましたが、生徒さんの体は一人ずつ違い、必要なアドバイスも異なるから。一人として同じでないことを知り、その人のどこを見て、何を伝えるべきかを見極める力を磨く構成になっています。
本来インストラクションに必要な言葉は、その人を前にしておのずと出てくるものなんです。

HIKARU
HIKARU

 

守田
守田
UTLではTT1の段階から、「自分の快適を見つけることがヨガである」と伝えていますよね。
だから型にはめないことを前提に、生徒さんそれぞれに対応できる指導力を重視。一人ひとりに寄り添える知識と経験の豊かさは、リピートされる資質にもつながると思います。

\ カリキュラムの質を裏付けるオリジナルテキスト /

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