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【ヨガインストラクター養成コース卒業生】鈴木陽子

ryt 14/02/2019

TT3卒業期

14期

名前

鈴木陽子

職業

看護師

経歴

米国ヨガアライアンス E-RYT-200 取得

 

 

なぜヨガインストラクター養成コースを受講しましたか?

最初は趣味で始めたヨガでしたが、ヨガを好きになればなるほど、もっと深く知りたいと思うようになりました。ただ、ヨガスタジオに通っても、大勢の生徒がいる中では、ヨガを深められているのか、正しくポーズがとれているかもわからなかったことから、ヨガスクールに通ってみようと思い立ちました。
当時はインストラクターとして教える、ということまでは考えておらず、自分の勉強のために受講したのですが、TTでヨガを学ぶにつれ、自分の専門領域である看護とヨガを結びつけることができるようになりました。医療の現場でも多くの人にヨガを伝えたい、という思いが強くなり、病院で患者さんを対象にヨガクラスを開催することが目標になりました。
今では自分のために受けたTTのコースで、たくさんの患者さんにヨガクラスを提供できるようになったことを本当に嬉しく思っています。

UTLを選んだ理由は何ですか?

当時はヨガスクールについて全く知識がなく、周囲に詳しい知人もいなかったので、まずインターネットで検索しました。
UTLのWebサイトはスクールの情報が詳しく掲載されていたのでイメージがつきやすかったのを覚えています。また無料の説明会も頻繁に開催されていたので安心感もありました。
クラスのスケジュールも仕事をしながらでも通いやすく、じっくり自分のペースで学べると思いUTLに決めました。

UTLでTTを受講した感想を教えてください。

UTLではヨガを基礎からしっかりと学ぶことができました。私はTT1からTT3まで2年ほどかけて卒業しましたが、生活のペースに合わせて無理なく受講できたことで、UTLでの教えの一つ一つをより深く理解できたと思います。
私は現在、メディカルヨガインストラクターとして病院で患者を対象にヨガを教えているのですが、UTLで基礎からしっかりとヨガを学べたからこそ、医療の現場で応用することが出来たのだと思っています。そして講師の方々が本当に魅力的で、各々がヨガの道を追求している姿勢から多くの大切なことを学びました。
また現代社会ではヨギーとして極めれば極めるほど、日常の中で犠牲にするものが多くなり、ジレンマを抱えることになりますが、その点でもバランスがとれている先生が多く、「自分なりのヨガの深め方で良いんだ」と思わせてくれたのも印象的でした。TTでクラスメイトだった同期とは深い絆ができ、今でも仲良くしています。
UTLで学んだ時間は、人生の宝物だと思っています。

現在の活動を教えてください。

看護師として勤務している病院でヨガを教えています。心臓手術後やがん治療中の患者さまを対象に週1回ヨガクラスを開催しています。
医療の現場でのヨガクラスには、大病を経験した患者さんの体力や心理・社会的な回復をサポートする効果があり、一般のヨガスタジオやジムに行くことに不安がある患者さんたちから本当に喜ばれています。活動を学会で発表したり、病院主催の一般公開講座で「マインドフルネス呼吸法」を担当するなど、医療現場でのヨガやマインドフルネスの普及活動にも務めています。
今後も、どんな健康状態の方にも安全に安心して受けられるヨガを目指してメディカルヨガの普及に尽力して行きたいと思っています。

 

担当クラス:
メディカルヨガ
@UTL 毎月 第2月曜日 19:00-20:20
(http://www.underthelight.jp)

マインドフルネス呼吸法講座
@聖路加国際病院 毎月 第3水曜日 13:00-14:00
(http://hospital.luke.ac.jp/guide/cancer/pdf/mindfulness_2018.pdf)

著書『聖路加国際病院のナースが教えるメディカルヨガ』

 

instagram:@medyoga.co
Website:https://www.medyoga.co

 

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