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【ヨガインストラクター養成コース卒業生】田村佳世

ryt 18/01/2019

TT3卒業期

37期

名前

田村佳世

職業

ヨガインストラクター

経歴

米国ヨガアライアンス E-RYT-500 取得
sivananda yoga 上級指導者
yoga accessary”VANI”アンバサダー
Julierアンバサダー

 

 

なぜヨガインストラクター養成コースを受講しましたか?

当初ヨガインストラクターになるつもりは全くなく、純粋にヨガを練習した後の心地よさやリセットされる感じが好きで5年ほどヨガクラスに通っていました。
そんな中、家族の都合で岩手県に移住することが決まり、まっさらな気持ちで人生設計を考えたときに、ずっと続けてきたヨガを教えてみよう!という思いが出てきました。ヨガの素晴らしさは長年の経験から十分理解しているつもりだったので、これなら自信を持って伝えられると思いTT受講を決めました。

UTLを選んだ理由は何ですか?

UTLのTTを受講する前にsivananda yogaという伝統流派をインドで受講し、5年の指導経験を経て既にE-RYT500を取得していました。
ただ、突き詰めてきた1つの流派と、他の流派や多彩な現代ハタヨガとの違いについて、理解できていない自分もいました。太陽礼拝も違うし、三角のポーズ1つとってもアプローチが違う。なぜそのような違いがあるのか、そして他の流派がどのようにヨガを解釈し実践しているのかを知りたくて、伝統〜現代ヨガまで多彩なヨガが実践されている総合大学のようなUTLで再度学び直そうと思い選びました。
UTLであれば、専門的な視点と客観的な視点が学べると思いました。

UTLでTTを受講した感想を教えてください。

一番の受講目的だった、ヨガに対しての客観的、多角的、総合的な視点を得られたのが一番のメリットでした。
どのヨガが正しくてどのヨガが間違っているというような排他的な視点ではなく、どんなヨガでも本質は1つ、ということを知識と経験を持って学べたと思います。
様々なヨガの表現方法があったとしても、聖典を軸に判断すること、解剖学的に安全な方法を知ること、そして指導者としてどうあるべきかを学べたと思います。
UTLで学ぶことができて、とても満足しています。

現在の活動を教えてください。

「ヨガは健康体操ではなく、生き方である」をコンセプトに、岩手県盛岡市に自身のスタジオyoga journeyで日々クラスを開講しています。また岩手県内・外でも講座やワークショップを開催しています。
また2018年より岩手県で唯一RYT200取得のTTもスタジオで開講し、質の高いヨガインストラクター輩出にも力を入れています。

 

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