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mahaのヨガ日記:ヨガでインナーマッスルを鍛え理想のボディが手に入るって本当?解剖学〜筋肉〜

maha 09/09/2017

Omiesの皆さまごきげんよう!

Omを唱える人で、Omiesって可愛いでしょ?^^

今週の日曜は、解剖学AKICクラス二日目の「マッスルDAY(筋肉を学ぶ日)」でした!
担当の中村尚人先生は何の分野でも物知り先生で、8時間全く飽きずにクラスを受けることが出来ました。

アウターマッスルとインナーマッスル

さてヨガといえば、↓アウターマッスルではなく、

インナーマッスル↓が鍛えられて、スリムなのに強い体が出来る、と聞きますよね?

その噂は….本当です!!

そもそも、インナーマッスルって何?
響きは知っているけれど、どの筋肉なのか知らない人は多いと思います。

インナーマッスルの例の数々を紹介すると、
1. 腸腰筋 (チョウヨウキン)

2. 骨盤底筋 (コツバンテイキン)

3. 前鋸筋 (ゼンキョキン)

4. ローテーターカフ

5. 多裂筋 (タレツキン)

など。
ちなみにインナーマッスルは別名「赤筋」と呼ばれ、血(ヘモグロビン)が多い=有酸素系筋肉です。
あなたのDNAによって、有酸素筋肉系(マラソン)が得意なのか無酸素筋肉系(短距離走)が得意なのかは決まって来るそうです。
私はどっちも好きだけれど、、一回ワークアウトするだけですぐムキムキになるので、
無酸素筋肉系(短距離走)なような気がするなぁ。。笑

腸腰筋が重要

私の一番お気に入り&重要なインナーマッスルは、
一番最初にあげた「腸腰筋(チョウヨウキン)」です!!(左下の青い部分をイメージ)

腸腰筋が弱っていると、まず正しい姿勢で直立できないケースが多い。
お尻が前に出ていて猫背になったり、
ヨガのポーズを取っていても裏側にある腰や背中への負担がかかり、腰痛の原因になります。

ヨガのポーズを練習していると、腸腰筋は鍛えられ、骨盤を立てることが可能になり、
体の軸が正しい位置に来ることで全ての筋肉があるべき姿に戻る、と言っても過言ではないかと思います。
その状態でヨガを行えば、他の筋肉も正しく強くなる。

というサイクルで、ヨガを行えばインナーマッスルが鍛えられて、
強い自分の自然な身体を手に入れることが出来ると思います。

私もヨガを始めて、前はもっとムキムキ系だった体が、少しスリムマッチョになってきた気がします。。!

腸腰筋の鍛え方を知りたい人は、今度是非私がクラスを持ちますね!
告知は、インスタグラムの @maha_miamicanesでしますのでチェックお願いします:)

今週日曜も、腸腰筋に特化したクラスではないけれど
ヨガ&ブートキャンプするので参加したい方は是非:https://www.airbnb.com/experiences/45150

世界中でヨガ

これでAKICヨガ解剖学のクラス修了!
修了証書も頂きました!(先生は、マッスルポーズ笑)

今月は、沖縄、ベトナム、アメリカに行くので忙しくなりそうですが、
もちろん各国でヨガも出来るよう頑張ります!

今日も良い一日を!
ナマステ

万葉

菊川万葉(Maha Kikugawa)。高校、大学時代はアメリカ留学、ガラパゴス諸島留学をし、日本語、英語、スペイン語を話すトライリンガル。自然とフィットネスを愛し、それに携わったプロジェクトを立ち上げている。沖縄ツリーハウスエコリゾートTreeful共同創業者、フィットネスコミュニティSuns Out Guns Out 共同創業者、airbnbシティホスト - 'Fitness Queen'。