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【ヨガアライアンスQ&A】ヨガアライアンス登録関連

ryt 12/12/2016

どうすればヨガアライアンス (Yoga Alliance®) に登録できますか?

段階を追った説明を含め、詳しい情報は登録方法 (How to Register) のページでご確認いただけます。

ヨガアライアンスに登録する際に求められる要件は何ですか?

ヨガアライアンスの登録には、登録ヨガスクール (Registered Yoga School: RYS®) で200時間、200時間と300時間の組み合わせ、または500時間レベルのティーチャートレーニングを修了する必要があります。トレーニングを修了すると、ヨガアライアンスの登録時に提出する証明書が授与されます。登録ヨガスクールはこちらのスクールディレクトリーで地域、都市、州、その他の選択肢から絞り込んで3,500か所以上からお選びいただけます。
オンラインディレクトリーに掲載されている登録ヨガスクールは、現在ヨガアライアンスが公認しているスクールです。プログラムの内容、料金、日程、学べるヨガのスタイルについては、ご希望の登録ヨガスクールのティーチャートレーニング担当者にお問い合わせください。

公認されていないスクールでトレーニングを受けた者でも登録申請を受け付けてもらえますか? トレーニングを修了したときは非公認でも、現在はそのスクールが公認されているという場合は申請できますか?

ヨガアライアンスに登録するには、登録ヨガスクールで200時間、あるいは500時間のティーチャートレーニングプログラムを修了している必要があります。この必要なトレーニングを修了すると、登録申請書と一緒に提出する証明書が授与されます。
公認されていないスクールでトレーニングを受けられた方からの申請は受け付けておりません。ヨガアライアンスの登録には、トレーニングを受けられたスクールがプログラム修了時に公認されている必要があります。

Webサイトに掲載したり、マーケティング資料に使用したりするロゴマーク (Registry Mark) はどのようにすれば手に入りますか?

ヨガアライアンスのWebサイトにログインすると、ティーチャーダッシュボードが表示されます。そのページの中央に、取得された称号に応じたロゴマークが表示されています。その画像のすぐ下に赤い「ロゴマークをダウンロード (Download Registry Mark) 」というボタンがあります。そのボタンをクリックするとPNGファイルがダウンロードできます。このPNGファイルが印刷可能な新しい登録証 (Registry Card) になります。ダウンロードが完了するとファイルを開けるようになりますので、「名前を付けて保存 (Save As) 」をクリックしてお使いのコンピューターに保存するか、「印刷 (Print) 」オプションをクリックして印刷してください。詳しくは
ロゴマークのご利用ガイド (Registry Marks Usage Guide) をご参照ください。

登録、あるいは上級の称号で更新をしようとしていますが、トレーニングを受けた登録ヨガスクールが一覧にありません。どうすべきでしょうか?

ヨガティーチャートレーニングを修了した登録ヨガスクールが見つからない場合は、以下の点をご確認ください。
•通われていたスクールがヨガアライアンスに公認されている、あるいはトレーニングを修了された時点で公認されていたかどうか。公認されていないスクールの修了生からは登録申請を受け付けておりません。
•スクールの名前をヨガアライアンスに登録されている名前通りに入力したかどうか。
•受けられたトレーニングプログラムがご希望の称号のものかどうか。RYS 500のつもりがRYS 300だったということもあります。

ヨガティーチャートレーニングの電子ファイルの証明書を持っていません。どうすべきでしょうか?

ヨガアライアンスの登録には、ヨガティーチャートレーニングの証明書の写しをアップロードする必要があります。お手元の証明書をスキャンすることも、デジタルカメラやスマートフォンで撮影することもできます。撮影した画像ファイルを利用可能なフォーマット (.gif、.jpeg、.png、.doc、.pdf) でコンピューターに保存し、ヨガアライアンスのWebサイトにアップロードしてください。

トレーニングを受けた登録ヨガスクールのレビューに対する自分の回答は公開されますか?

総合的なスクールのおすすめ評価 (Overall School Recommendation Rating) はつねに公開され、回答が匿名になることはありません。ヨガアライアンスのレビューシステムは、オンライン評価システムのベストプラクティスを採用して設計されています。周囲から評価を得る環境のなかで信頼を築き、また礼節を重んじるようにする目的で、非常に大きな成功を収めた方法の一つに匿名によるレビューが関連しています。身元がわかるようになっていると、トレーニングを受けた方々は提示する自身のフィードバックに責任を持つようになり、登録ヨガスクールの方もそのフィードバックの背景をよりよく理解しながら対応できるようになります。匿名性のなさがトレーニングを受ける方々とスクールのあいだで、相手を尊重した建設的なコミュニケーションを促します。登録ヨガスクールにはコメントを公開するかどうかの選択権があります (コメントをすべて公開するか、あるいはいずれも公開しないかを選べます)。
トレーニングを受ける方々はスクールとそのスクールのコミュニティと関係を持つことから、スクールを好意的に評価しようという固有の偏見が生じることになります。しかし、こうした偏見はすべての登録ヨガスクールが評価される際に生じるものであり、これにより評価の相対的な価値が高まります (たとえば、偏見により登録ヨガスクールがすべて星一つ以上の評価だった場合でも、四つ星の登録ヨガスクールと五つ星の登録ヨガスクールでは相対的な差が残ります)。匿名のレビューをできるようにしてしまうと、公正かつ慎重に回答しようという、トレーニングを受けた方々の意欲が削がれ、システムの信頼性や正確性が損なわれる可能性があります。
スクールの社会的な信用度 (Social Credentialing) の詳細についてはこちらをご覧ください

新しいオンラインシステムが公開される前に登録した者でも、通っていた登録ヨガスクールの評価はできますか?

新しいWebサイトと登録システムの公開前にヨガアライアンスに登録された方々に、過去通われていた登録ヨガスクールの評価をしていただく方法は今のところありません。将来的にはできるようになる可能性があります。それまではディレクトリー一覧に表示される公開プロフィールの概要欄に通われていた登録ヨガスクールでトレーニングを修了した旨記載することができます。

自分のスクールの証明書のサンプルをアップロードする準備が整いました。証明書には何が書かれているべきですか?

ヨガアライアンスでは、トレーニングを受けた方々がティーチャートレーニングプログラムを修了した際に発行される証明書のサンプルをご提出いただいております。証明書には以下の内容が含まれている必要があります。

•ヨガアライアンスレジストリーに登録されているとおり、英文の登録ヨガスクールの名前
•トラックの称号、たとえば取り組んだトレーニングのレベルなど (例: 200時間、300時間、500時間、キッズ、マタニティ)
•英文でトレーニングを受けた方の氏名が書ける余白
•登録ヨガスクールの署名権者 (リードトレーナーやスクールのオーナー) の署名を入れるための余白
•署名者の氏名を英語で書ける余白
•トレーニングの修了日を入れるための余白
•必要な場合、登録ヨガスクールのロゴ
アップロードできるファイル形式は、PDF、jpg、png、gif、Microsoft Wordのみです。ファイルを一度閲覧してご確認の上、「ファイルをアップロード (Upload File) 」ボタンが表示され次第クリックしてください。

何年も前に通った登録ヨガスクールのレビューはできますか?

通われたスクールのレビューができるのは、今のところティーチャートレーニングプログラムを修了し、ヨガアライアンスに登録する、あるいはより上位の称号で更新される方のみとなっております。スクールの社会的な信用度システムが導入される前に登録ヨガスクールでプログラムを修了されたという場合、またはすでに登録ヨガティーチャー (Registered Yoga Teacher: RYT) だったという方は、現在のところスクールのレビューはできません。

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